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春・満開!!

鎌足さくら

春風やさしく・さくら草

もくれん。

夜咲きモクレン

もうすぐ春ですね。

立春のころ

ホオズキ冬日に輝く

皇帝ダリヤ

秋雨

お寺のとんぼ

夕月

旬の輝き

花言葉・永遠の愛

ほおずき色づく頃

ヤブカンゾウ

見上げてごらん夜空を


晴天のあじさい


初夏の頃


雨の季節


キジ!


花言葉・乙女のしとやかさ


若葉の季節


咲き誇る


菜の花列車


春の小川


春雨


春の味覚


パール富士


九十九谷朝霧


田貫湖にて


晩秋のころ


秋の装い


干し柿の季節


清々しい朝


南袖〜ダイヤ富士


初秋


真夏に咲く


山ゆり咲く朝


雨上がり


梅雨の中休み


初夏の訪れ


流れ爽快


キブシ


咲き誇る


早春の味覚


春雨


ありがとう また明日


平穏を祈る

・・・過去の写真
【ニュース】
●2018年4月19日
【つつじ満開】
暖かくなりここ数日で一気に咲き誇りました。
久しぶりの雨に湿度も上がり、暖かくなりました。
野鳥の鳴き声も本格的になってきました。
この陽気になってくると、いよいよ草むしりの季節が始まります。
住職は毎日草むしりの日々です。

  

●2018年3月31日
【得度式】
当寺の二男秀予が得度しました。
京都にある、智山派の本山、智積院にて得度式が執り行われました。

 
 
 


●2018年3月27日
【しだれ桜見ごろ】

 
 

●2018年3月2日
【梅咲き誇る】
枝垂れ梅が今満開です。
春をいち早く教えてくれる花ですが、今年は本当に梅の開花に合わせて あたたかい風を運んできてくれた気がします。

  
  

●2018年1月22日
【雪!】
夕方から急に降ってきた雪、いっきに強くなり吹雪くほど雪でした。
朝になると吹雪いたためかおじぞうさんの頭に全く同じ形、大きさの雪が残り まるでコックさんの帽子をかぶっているよう。

   

●2018年1月14日
【初地蔵祭】
今年もやってまいりました、正光寺恒例の年に一度のお祭りです。
そして当寺のご本尊、延命腹籠地蔵菩薩の御開帳の日でもあります。
今年もいい天気に恵まれ、多くの檀信徒さまにおいでいただきました。

まずは、檀信徒さまと当寺の一年の無事を祈って護摩祈祷を行います。

次は恒例の立川談幸さんによる寄席。
今年も大いに笑わせていただきました。
皆さん大口を開けて笑っています。

そしてお待ちかねの福引大会です。
最後は談幸さんに三本締めで景気付けていただきました。

お帰り前には、役員による豚汁を召し上がっていただきました。

  
  
  
  

●2018年1月12日
【霜が!こんな形見たことない】
スマホで霜を撮るのが面白いと聞いたので、とってみました。



●2018年1月6日
【厄除け祈願は初詣が終わっても受付しています】

初詣は5日で終わりましたが、厄除け祈願など各種祈願は一年中受付けております。
厄除け、車の交通安全祈願、初参りなど。

お電話にての受付けとなります。

0438-63-9626

●2018年1月6日
【霜】
今朝は本当に冷え込みました。
外へ出ると庭に雪!ではなく一面の霜。
車が凍って開かない事態に。
お地蔵さんにも霜が雪のように朝日に照らされ、宝石のように輝いていました。



●2018年1月1日
【謹賀新年】
今年も正光寺の初詣は、千人を超える参拝者で賑わいました。

2018年も皆様に幸せが訪れますように

  
  
  
  
  

●2017年12月24日
【納めの縁日】
今年も一年ありがとうございました。
古塔婆、お札をお焚きあげして、今年最後の縁日を迎えます。

 


午後は役員さん達と初詣の準備です。



●2017年12月21日
【徳村造園】
今日は年に一度の植木屋さんによる庭のお手入れの日です。
京都から毎年来ていただいております。
正光寺の庭園はこの徳村造園さんのおかげで毎年とてもきれいな庭で正月を迎えられています。

作業している中、住職がもみじの木についためじろの巣をみつけました。
中央には、この巣でふ化した卵のかけらがあります。




●2017年11月24日
【今年の紅葉は 綺麗です】

  

●2017年9月27日
【金木犀、萩】

   

●2017年9月23日
【秋彼岸法要】
今年は小雨降る中の秋彼岸法要となりました。
あいにくの天気の中にも関わらず、多くの方がお参りにいらっしゃいました。

  
   

●2017年8月24日
【大施餓鬼法要】
お盆の頃とは打って変わって、35度を超える猛暑となりました。
そんな天気の中、たくさんの方においでいただき、今年も盛り上がりました。
今年も檀家さんからいただいた新さつまいもを使って、ころころスイートポテトを作り 、振る舞いました。

  
  
  
  
  


●2017年8月16日
【送り火】
3日間お帰りいただいていたご先祖様達を各家の決まった場所で送ります。
お寺の参道でも、何件かの檀家さんがお見送りに来ています。
提灯のろうそくと、朝作ったお団子を持って行ってもらうという 意味で、お地蔵様のほこらに置いてから、藁に火をつけて送ります。
今年のお盆は涼しくて、この日も雨上がりの朝でした。
また、来年も同じ風景があるのでしょうね。

  

●2017年8月13日
【お盆の迎え火】
今年もお盆がやってきました。
お坊さんにとっては一年で一番忙しい3日間ですが、ご先祖様のいるご家庭も 何かと忙しい3日間です。
お寺の周りの古くからあるお宅では8月に入ったら墓掃除、盆棚の準備、13日は迎え火、14日は墓参り、15日は送り火となります。
13日から15日はお供えするものも決まっていて、ご先祖様の食事作りなど奥さんは大変です。
ろうそくを絶やさないようにしなければならないし、14日は親戚もお参りにくるので、家を空けるわけにはいきません。

  

【洗面器とビーチサンダル???】
皆さんは迎え火の火をどのように自宅の仏壇のろうそくに移すかご存知ですか?
自宅に着くと、普段出入りする玄関ではなく、縁側や南側の部屋の入口など 各家庭でむかしから決められている入口から入ります。
そのとき、入口に水を張った洗面器とビーチサンダルを用意しておきます。
提灯を持っている人は履物を脱いだら、このビーチサンダルに履き替え、家の中に入っていき 仏壇に火を移すそうです。ビーチサンダルはもちろんきれいなものにしなければなりませんね。
昔は洗面器は木の桶だったでしょうし、ビーチサンダルは草履だったそうです。
この風習は蔵波の地域だけなのかはわかりませんし、なぜそうするのかは分からないようです。
みなさんの地域ではどのようにされていますか?

●2017年7月20日
【夏真っ盛り!】
大したお湿りもなく梅雨が明けてしまいました。
梅雨明けと聞いた途端、空の色、雲が夏バージョンに変わった気がしませんか?
お寺ではひまわりが日照りに負けず元気に咲いています。
学校も夏休みに入り、本格的な夏がやってきました。
皆さんにとって今年の夏はどんな夏になるのでしょうか。



●2017年6月18日
【ねむの木、あじさい】
境内の端に大きなねむの木があります。
ねむの木と聞くと美智子皇后さまの子守唄とすぐに思い浮かべます。
ねむの木の花は綺麗なピンク色のふわふわとしたはかない花弁です。
美智子皇后さまはこのはかない花を見て子守唄の詩を書いたのかと想像すると、 ほんの少し穏やかになれる気がします。

  

あじさいは参道入り口のお地蔵様を囲うように青とピンク色の花が遠慮がちに咲いています。
ピンクは去年植えたばかりですので根付くか心配していましたが、花をつけて一安心です。

●2017年5月17日
【蔵波小学校まち探検!】
今年も元気な蔵波小の2年生達がワイワイ、キャッキャと正光寺へやってきました。
今年は地図だけで自力でやってきた様子。
大人が付いてはいますが、一切教えてはいけないとのこと。
なので、子供たちは目的地を見つけると、達成感に満ち溢れていました。
疲れていると思うのですが、お堂に上がって背筋を伸ばし、住職の話を真剣に聞きいていました。

 
 

●2017年4月6日
【春の花、桜】
千葉に戻ってくると温かさが増して、桜も開花しました。
あっという間に散り、そのあと見事な桜のじゅうたんになりました。


 

●2017年4月3-5日
【本山団体参拝旅行決行!】
京都の本山と奈良吉野の千本桜をメインに2泊3日の参拝旅行に行ってまいりました。
お天気にも恵まれ、蔵波の神社や檀家さんに縁のある石清水八幡宮やなりひら(在原業平)寺こと十輪寺にも行ってきました。
吉野の桜は例年になく遅い開花となり、1本も咲いていないという残念な結果となりました。
山肌に見える枯れ木すべてが桜の木であることに驚きました。、すべての桜が咲き誇ったときのことを想像すると 本当に素晴らしい景色なのだと思いました。







●2017年3月20日(彼岸中日)
【春彼岸法要】
今年は数日前の寒波がうそのような暖かい日差しに恵まれた彼岸となりました。
さまざまな生き物が目を覚まして地上に出てくるのと同じように、多くの方がお参りにいらっしゃいました。
申し訳ないくらいぎゅうぎゅう詰めのお堂で、お檀家さまにはご不便をおかけしてしまいました。
今年もいちごのムースは好評でした。

  
  
 

 

●2017年2月14日
【満開の梅を愛でる】
枝垂れ梅が満開になりました。
毎朝見上げて癒されています。


●2017年2月6日
【枝垂れ梅が五分咲きです】
ことしの枝垂れ梅はきれいに咲きそうです。

 
●2017月1月21日
【枝垂れ梅咲きました】
枝垂れ梅が一輪咲きました。
このところ暖かい日が続いたせいでしょうか。

 

●2017年1月8日
【初地蔵祭!】
今年も初地蔵祭は大いに盛り上がりました。

一部 正光寺ご本尊延命腹籠地蔵菩薩の御開帳
二部 立川談幸師匠による新春初笑い寄席
三部 福引大会

  
  
  
 

●2017年1月1日
【新春法話】

今年の法話は『足るを知って 身を正す』です。

●2017年1月1日
【あけましておめでとうございます】
平成二十九年丁酉元旦、穏やかな晴天に見舞われ新たな年を迎えることができました。
夜中0時の護摩も10時の御護摩も大いに賑わいました。
今年はカウントダウンの後の総代の挨拶は「頑張るぞー!おおーっ!」×3回で盛り上がりました。 酉年とあってか、かわいいニワトリちゃんがお参りに来ていました。 ワンちゃんのご祈祷もやっております。
  
  
  
  

●2016年12月31日
【いよいよ新年の幕開けです】
あと今年も残り5時間を切りました。
正光寺の初詣の準備は万端です!
お堂近くに駐車場が増えました。
お車の方は少し駐車しやすくなったと思います。
元旦0時にいらっしゃる方は寒さ対策も万全にしていらしてください。
ご祈祷をご希望の方はまだ受付しておりますので、お気軽にお申し付けください。

 
●2016年12月25日
【初詣の準備】
役員さんと初詣の準備をしました。

   

●2016年12月24日
【納めの縁日】
今年もあとわずかとなりました。
24日の縁日も今年最後の縁日で護摩を焚きました。

また京都から庭匠植清さんがきてくれました。
総本山智積院御用達の植木屋さんです。

 


●2016年11月28日
【高幡不動、高尾山薬王院へ研修旅行!】
正光寺の役員が交代した1年目は、日野市の高幡不動尊と八王子市の高尾山薬王院へ役員さんだけで研修旅行へ出かけます。
ちょうど紅葉が見ごろでどちらのお寺も人が多く、賑わっていました。
どちらのお寺も真言宗智山派のお寺で、縁のある由緒正しい有名なお寺です。
写真高幡不動尊↓

   

高尾山薬王院↓

   

●2016年11月26日
【いよいよ紅葉の季節です】

 

●2016年11月16日
【お寺の紅葉】
お寺の近くの山の大きなケヤキの木がきれいに紅葉して、朝焼けに光り輝いて見えます。
境内の木々も紅葉してきました。
いよいよ落ち葉の季節到来です。
この時期になると毎日落ち葉掃きが日課となります。

 
 

●2016年11月9日
【木枯らしのいたずら】
今日、関東にも木枯らし1号が吹きました。(下の写真)
昨日夕方、住職は境内をきれいに落ち葉掃きをしたらしいのです。
落ち葉の季節はこういうことは何度もあるのです。

 

●2016年9月27
きんもくせいが一斉に匂いを放っています。


●2016年9月26日
【朝顔?】
朝顔も花がほぼ終わり、時々まるまる太った種を取っています。
ときどき落としてしまい、どこへいったのか、わからなくなってしまいます。
しばらくして朝顔のプランターの下にある石の隙間から、朝顔らしき目が出てきました。
葉を見るとやはり朝顔で、ああ、あのとき落とした種から・・・と生命力を見せつけられました。
と今朝もちらっと見るとなんと、花が一輪きれいに咲いていました。
あまりにけなげなのでついとってしまいました。



●2016年9月22日
【秋の彼岸】
今年の彼岸の中日は朝から雨、しかも大降り。
にも関わらず多くの檀家さんが集まりました。
今年も栗の渋皮煮を作り振る舞いました。






●2016年9月13日
【秋の七草】
お寺の境内に秋の七草を見つけました。
でも一つみつかりませんでした、あしからず。
秋の七草は春の七草とは違って食べるものではありません。
秋に代表する花で鑑賞するものだそうです。

はぎ、すすき、くず、なでしこ、おみなえし、ふじばかま、ききょう

  
  

●2016年8月24日
【大施餓鬼法要】
今年も暑い中多くの檀信徒が大施餓鬼法要にお越しいただきました。
今回は市役所の方に来ていただき、介護の話をしていただく機会を設けました。
お菓子は今年も採れたてさつまいもでスイートポテトを作りました。







●2016年8月16日
【送り火】
今年も各家々でそれぞれのお盆をお過ごしになったのでしょう。
「お気をつけてお帰り下さい。また来年。」



●2016年8月13日
【お盆・お盆・お盆】
今頃ご先祖様達は各家へお帰りになっている頃でしょうか。
お寺にも何軒かの檀家が迎え火を取りにやってきます。

 

●2016年8月13日
【幕を新調しました】
お盆にあわせて、本堂正面白幕を新調いたしました。

 

●2016年8月6日
【おみなえしが咲いてきました】
梅雨明けする前は、もう夏なのでは?と思っていましたが、甘かったようです。
朝から強烈な日差しを浴び、ふと庭に目をやると、夏の花、おみなえしが咲き始めていました。

 

●2016年7月16日
【役員清掃】
毎年恒例の役員による一斉清掃です。
垣根や駐車場の草刈などやることは多いのですが、大勢でやると 2、3時間くらいで終わりました。
ありがとうございました。
これでお盆も施餓鬼も気持ちよくお参りにきていただけます。

 

●2016年6月2日
【収穫!梅 梅 梅】
今年の梅は当たりでした。
いつも採れる梅の木はもちろん、つきがよくても斑点が多くて使い物にならない梅にも 今年は綺麗な肌のしかも大粒の梅が大量につきました。
軽く10s以上はありました。
小学1年の小坊主が友達と一生懸命採っていましたが、重い、首が痛いですぐに断念。
3日にかけて採り切りました。
ほとんどは檀信徒さんにお分けしましたが、3sほど梅干しにします。 今回は塩分13%の腐るか腐らないかぎりぎりの線でチャレンジ!

   

●2016年5月21日
【京鹿の子】
今年もなんとか咲いてくれました京鹿の子。
どうしてもうどんこ病にやられてしまう京鹿の子ですが、一株はきちんと咲いてくれました。
群生にすれば株も強くなって病気にかかりにくい気がするので、今年はいくつも株分けしてみました。
少しずつでいいので増えてくれればと思っています。



●2016年5月13日
【学区探検】
今年も蔵波小の元気な2年生が学区探検で正光寺を訪れました。
今年は日差しが強く、お堂の中で住職が子供向けに正光寺について話をしました。
質問も元気にたくさんしてくれました。
なぜ金色なの?あの細長い木(塔婆)はなに?大きなつぼ(鉦)はなに?
太鼓は何に使うの?正光寺は何年前からあるの?お地蔵さんは何体ある?
などなど。
最後に住職から命の大切さを伝えました。
難しいのでさらにわかりやすく、
≪今を大事に、一生懸命お勉強してたくさん外で遊んで、お友達と楽しい話をして笑い合ってください。
そんな風にみんなが毎日を過ごしている姿を見ると、お父さんお母さんも、先生も、お友達も 嬉しくなって、きっと毎日がもっともっと楽しくなると思います。
クリスマスプレゼントも期待できるんじゃないかな?≫などなど。
子どもたちはどんなことを学んで帰っていったのでしょうか・・・・
毎年毎年、住職はこの日を楽しみにしています。

 
 


●2016年5月7日
【立てば○○座れば牡丹】
残念ながらお寺のぼたんは枯れてしまいましたが、石楠花は綺麗に咲きました。
ジャーマンアイリスも毎年力強く咲きます。

 

●2016年4月19日
【つつじが咲き始めました】
庭園のつつじが咲き始めました。
その他にも、今、境内にはたくさんの花が咲いています。
この時期の庭は本当にきれいです。
また新緑の色鮮やかで柔らかく、透明感のある緑が本当に美しいです。

  

  



●2016年4月16日
【役員表彰 引継会】
正光寺の役員は4年任期です。
2012年4月から務めていただいた12名の総代世話人に慰労と感謝を込めて 表彰式を執り行いました。
また、新たに12名の役員が就任いたしました。
4年間よろしくお願いいたします。

  

●2016年3月31日
【花盛り】
境内の花が咲きほこっています。
 

●2016年3月20日(彼岸中日)
【春彼岸法要】
今年は三寒四温の寒い日に当たってしまったようで、日差しはあっても風が冷たい一日になりました。
にもかかわらず、朝早くから大勢の方がお参りにいらっしゃいました。
彼岸名物、地蔵札も賑わい、境内のお地蔵さんもいつになくおだやかな顔をしているように見えます。
今年も金子農園さんのいちごを使って「いちごのムース」を作りました。
甘すぎずご年配の方にも毎年好評いただいています。
今年は4年交代の役員の引き継ぎの年で、この3月で任期満了を迎えます。
その記念としてお大師さまの掛け軸を寄贈していただきました。
彼岸法要の前に役員一同と共にこの掛け軸に魂入れをし、正光寺寺宝の一つとさせていただきました。

  
  
  

●2016年3月8日
【全国霧列島】

 

●2016年3月1日
【梅満開!!】
ここ最近の朝は、庭の白梅が澄んだ青空を背景に真っ白な花を枝いっぱいに咲かせている姿に癒されています。
今が満開だと思います。
いよいよ春が来るのだと実感が湧いてきます。



●2016年2月25日
【初雪??】
初雪ではありませんが、積もったのは今シーズンに入って初めてでした。
今朝は本当に寒かったです。

  

●2016年2月10日(水)
【梅開花】
庫裏前の枝垂れ梅が今年もきれいな濃いピンク色の花を咲かせました。
先週の土曜日に咲きはじめて、今二分咲きといったところです。



●2016年1月10日(日)
【初地蔵祭開催】
毎年正光寺恒例の初地蔵祭、今年もたくさんの方が集まってくださいました。
年に一度のご本尊腹籠地蔵菩薩の御開帳からはじまり、 立川談幸さんの落語、そして福引大会と、盛りだくさんの内容に 皆さん新年早々大笑いしていました。
帰りには役員による豚汁が振る舞われ、最後までにぎやかなひと時を 過ごしていただきました。

  
  
  
  
  


●2016年1月1日(金)
明けましておめでとうございます。
今年は穏やかなお正月となりました。
今年は趣向を変えまして、新年を迎える瞬間を参拝者の皆様と カウントダウンと新年を祝しての鏡割りで、大いに盛り上がりました。
その樽酒を振る舞ってから、本堂内で護摩祈祷、住職による新春法話がありました。
外では開運おしるこが振る舞われ、今年も多くの参拝者で賑わい、にぎやかなお正月を迎えることができました。
今年の法話は『+−×÷で人生豊かに』です。

  
  
  



●2015年12月24日(木)
【納めの縁日・お焚きあげ】
昨夜まで今日は雨の予報でしたが、雨もあがり暖かい縁日となりました。
今年も残りわずかとなってまいりました。
一年お世話になったお札や御守りをお焚きあげし、今年一年の無事を感謝いたしました。
ことしも大根炊きで接待しました。

 


●2015年11月25日(水)、26日(木) 【北陸の古刹瀧谷寺参拝、金沢観光旅行】 今春北陸新幹線が開通したこともあって、正光寺と縁の深い福井県の三国にある瀧谷寺 をお参りしてきました。
福井県と言えば東尋坊。この日全国的に冬到来の前日で北陸独特のどんよりした天気で、夕日を期待していましたが、残念。
夜は11月に漁解禁となったカニ一人一杯。 あくる日は金沢へ移動し、珠姫の菩提寺である天徳院、尾山神社、日本三大庭園の兼六園、 忍者寺として有名な妙立寺、近江市場と盛りだくさんの一日でした。
2日目はあいにくの天気で、本降りで傘が手放せないという状況。それでも、我慢して記念撮影は撮ってきました。

 
 
 
 
 


●2015年10月28日(水)
【上総第三教区檀信徒教化推進会議が開催されました】
今年は木更津のアカデミアホールで上総第三教区の檀信徒教化推進会議が開催されました。
1部は「御詠歌・声明・法話で綴るお大師様の生涯」と題してお大師様の一生を御詠歌と声明でオペラのように 一つの舞台に仕上げており、まるでお大師様の生きた時代を旅しているような感覚を覚えました。
また阿字観体験もあり、初めて瞑想体験をしました。
2部は人気番組『ぶっちゃけ寺』にも出演されている現在大変人気のある露の団子さんによる、仏教法話とトークショーでした。
落語は昔々お坊さんが人々に興味をもってもらおうとおもしろおかしく話をして布教したことが起源らしく、 お坊さんでもある落語家らしく仏教法話に力を入れているそうです。
テレビでみる露の団子さんとはまた違った一面も見られて、とても面白かったです。

 

●2015年10月25日
【木枯らし1号】
夜中に吹いた強風で境内はどうなったかな、と外へ出てみると・・・
想像以上の状況に絶句。
昨日きれいに掃いたのに、、、と嘆く暇もないほどにひどい有様。
わが寺の小坊主2号が楽しそうにお掃除してます。



●2015年9月23日
【秋の彼岸】
今年の秋季彼岸法要は久しぶりに晴れ、明るく澄んだ空気に包まれた一日になりました。
今年は戦後70年、正光寺各檀家にも戦没者がおります。
彼岸法要と合わせて、今回は戦後追悼法要も行いました。
法要前には蔵波神社に建てられている忠魂碑へ役員と共にお参りに行きました。
今年も檀家さんにいただいた大きな新鮮な栗を使って渋皮煮を作り振る舞いました。

 
 
 
 
 
 

●2015年9月22日
【七五三詣が始まりました】
今年も七五三の季節がやってまいりました。
早くもご祈祷にいらっしゃった方もいます。

お地蔵さんのお寺でお子様の成長をお祝いしませんか。
着物のレンタル、着付け、写真撮影まですべて行います。
一軒一軒やっておりますので周りを気にすることもありません。
思う存分七五三を楽しんでください。

●2015年8月24日(月)
【大施餓鬼法要】
今年の施餓鬼は涼しい一日となりました。

 
 
 
 
 

●2015年8月18日(火)
【りょういちさんの一枚がNHKの「ひるまえほっと」に登場!】
当HPの季節の一枚を飾っていただいている、カメじいことカメラマンのりょういちさんが、 NHKの「ひるまえほっと」で紹介される投稿写真に採用されました!!
実はカメじいはこれまでも何度も採用されている腕前です。
18日も素敵な1枚が紹介されました。
君津市の小櫃小学校の子供たちが作ったかかしを、同じく子供たちが育てている稲穂をバックにした1枚が紹介されました。



●2015年8月16日(日)
【送り火】
お盆も今日で終わりです。
正光寺の参道では近所の檀家さん達が6時頃から9時くらいの間に送り火にいらっしゃいます。
ご先祖様達もみんな一緒に帰っていくのでしょうか?
また来年までお待ちしています。

 
 
 
 

●2015年8月15日(土)
【蔵波のお盆棚】
蔵波のあるお宅の盆棚。
皆さんのお宅と比べてどうですか?

両端に立てた竹にしめ縄をつなぎ、これにほおずき、十六ささげ、そうめん(あわび結びをしています)、 稲穂、色紙飾り(人型に切っているようです)などを飾ります。
また、なす、きゅうりに足をつける飾りももちろんありますし、みそはぎも水をいれた器に花先を入れておきます。
あとは季節の果物、野菜もお供えします。

お盆中にお供えするものには、毎日きちんとメニューがあります。
13日のお迎えの後にはかぼちゃとなすの煮もの、おはぎをお供えします。
14日の朝はごはんとお茶。お昼にはそうめん、おにぎり、焼き餅、花がら茶、おはぎをお供えします。
15日の朝にはだんごを作ってお供えします。そして送り火にでかけます。
ただし、蔵波の中でも部落によって、少しずつ飾るものもお供えするものも違っています。

また、蔵波では13日〜14日にかけての夜中にお墓参りをする習慣がありました。
しかも裸足で行くそうです。
ただし、今は14日の朝早くに行っているようです。靴も履いていきます。

あと独特なのは親戚などがお参りに来ると、お線香をあげた人がみそはぎの水を新しい水に替えてくるという習慣があるそうです。 理由はわかりません。



●2015年8月13日(木)
【お盆】
今年は雨で始まったお盆です。
正光寺では13日の昼過ぎから迎え火に近くの檀家さんがいらっしゃいます。

 
 

●2015年8月12日(木)
【正光寺の盆棚】
正光寺のお盆です。
12日は新盆参りがあります。お堂で新盆をされる方もいらっしゃいますので正光寺でも 盆棚を飾ります。



●2015年7月19日(日)
【役員による境内清掃】
梅雨明け間近の30℃超えの暑さの中、本当にご苦労様でした。
今年も境内中の垣根の剪定、裏山の草刈り、駐車場の草刈、などなど。
毎月清掃ボランティアに来てくださる女性の方達も一緒に草むしり、落ち葉掃きなど 境内は見違えるほどきれいになりました。
境内がきれいだと本当に気持ちがいいです。
お疲れ様でした!

 
 

●2015年5月26日(火)
【京鹿の子見頃です!】
ここ何年も京鹿の子は葉が出てきたとたんにうどん粉病に悩まされてきました。
薬をかけたり、風通しをよくするように気を使ったり、ちょっとでも白くなっていたらすぐに葉を切ったり、茎から切ったりと 毎日のように手をかけてきましたが、最終的には弱って花どころではないという状況でした。
今年は育て方をよく調べてみたところ、風通しをよくするということは間引きするということがわかり、思い切って大胆に間引いたところ 大成功しました。
京鹿の子は関東ではうまくいかないのかと勝手に思っていましたが、久しぶりに可憐な小さなピンク色の花を見せてくれました。

  
 

●2015年4月26日
【役員会】
現役員の任期4年の最後の年度初めとなりました。
始まる前のおつとめです。



●2015年4月25日
【つつじが満開です】
境内の庭のつつじが満開です。
今年も手入れした甲斐がありました。

 
 

●2015月4月12日
【小さな花々】
四月に入り、寒の戻りで春から冬に。
桜も風雨に散りましたが、境内には、小さな花々が咲いています。

ヒメスミレ
ハナニラ
シャガ
タンポポ
シラン

暖かくなるといよいよツツジの出番です。

 
 


●2015年3月30日
【境内のしだれ桜が満開です】
境内のお地蔵さんが立ち並ぶ真ん中に堂々とそびえ立つのはしだれ桜です。
去年は垂れ下がっていた枝をかなり剪定したのですが、それでも今年のしだれ桜は見ごたえがあります。
とくに夜桜の薄ピンク色が暗闇に浮かぶ様は本当に美しいです。
いかがでしょうか?

 

 

●2015年3月28日日
【役員研修旅行〜房総館山】
館山にある小塚大師と小松寺に行ってきました。
小塚大師は50年に一度の御開帳の期間(3月21日〜3月31日)で、これに合わせて今回の旅行を計画しました。
小塚大師の御本尊様はお大師様で、1200年の歴史があります。
川崎大師、西新井大師と合わせて三大厄除大師と言われており、お大師様信仰には欠かせない寺であります。
大変貴重な御開帳に、みな一心にそれぞれの願い事をお祈りしてきました。

小松寺はさらに古く1300年の歴史があります。お堂も非常に趣深い佇まいで、庭もきれいに手入れがされていました。 参道の山道も清水が流れる脇を歩いていく気持ちのいい道で、千葉にこんなに歴史も風情もある場所があるのかと目を奪われました。

帰りには館山城に寄り、各自好きな時間を過ごして、ゆっくりとかつ充実した一日を過ごせました。

 
 
 
●2015年3月21日
【春のお彼岸】
今年は寒い彼岸となりました。
桜の開花とはいきませんでしたが、多くの檀家さまがお参りにいらっしゃいました。
地蔵札も多くの方が貼って行かれ、ご先祖様の供養をされていらっしゃいました。
住職の法話は、なぜか外に笑い声が聞こえてくるありさまで、賑やかな、穏やかな彼岸供養となったようです。

今年は檀家さんの金子農園さんのいちご使い、いちごのムースを作り、参拝者みなさまにお配りできました。
完熟いちごなので甘く、色も濃いため、いつも以上に好評でした。

  
  


●2015年2月15日
【梅が咲きました】
今日はいつもどおりの冷たい風ですが、日差しは春の陽気でした。
お昼過ぎにふと見たら、庫裏前のしだれ梅が20輪くらい一気に咲いていました。
春の花を見ると気分が全く違いますね。



●2015年1月17日
【おばあちゃんたちの初詣】
特別養護老人ホーム和心苑の利用者さん達が初詣にいらっしゃいました。
今日の午前中は穏やかな陽気で、皆さんとてもいい顔で写っていらっしゃいます。


 
 

●2015年1月11日
【祝!成人】
初地蔵祭が終わり片付けが一段落したところで突然賑やかな声が聞こえたと思ったら、 成人式を終えた青年達がお寺にお参りに来られました。
袖ヶ浦市民会館で式を終えた近所の方々でした。
住職の計らいで、せっかくだから簡単なお祓いをすることに。
短い法話では真剣に住職の話に耳を傾けてくださいました。
きっと立派な社会人になられることでしょう。
おめでとうございます!

 


●2015年1月11日
【初地蔵祭】
今年の初地蔵祭も穏やかな天気に恵まれ、大勢の檀家さまがいらっしゃいました。
年に一度の腹籠もりのご本尊様の御開帳は、順番に御本尊様の目の前でそのお姿を拝見しお祈りしました。
恒例ととなった立川談幸師匠の寄席も大盛況。
昨年末に談幸師匠が落語協会への移籍というニュースが新聞に載ったこともあり、全員で師匠の門出を祝いました。
最後の福引では今年も談幸師匠に協力頂き、大いに盛り上がりました。
帰りには役員による地元産の野菜をふんだんに使った具沢山豚汁が振舞われました。

   
  
  
 

●2015年1月1日(日中)
【新春護摩祈願祭】
朝から寒い元旦となりました。
ところが10時頃には粉雪が・・・
まさかの初雪です。
積もることはありませんが、ふわふわの雪に子供たちは大喜びでした。
そんな寒さの中、大勢の方がお参りに来ていただきました。

  
  
 

●2015年1月1日(夜中)
【新春護摩祈願祭】
謹賀新年
本年もよろしくお願いいたします。
夜中の0時の護摩にも多くの方がお参りにいらっしゃいました。

今年の法話は『学んで人生楽しくです』

  
  


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お地蔵さんのお寺
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