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【過去ニュース】
●2014年12月28日
【初詣準備】
今年もあと残ること4日となりました。
今日は役員さん総出で初詣の準備です。



●2014年12月24日
【納めの縁日・お焚き上げ】
今年最後の縁日で、古塔婆と御札をお焚き上げしました。
今年は大根焚きを振る舞いました。
納めの護摩では一年間の感謝をこめてお勤めしました。




●2014年12月3日
【紅葉も終わりに近づきました】
お寺の紅葉はイチョウが真っ黄色になって終わります。
イチョウの黄色ともみじの鮮やかな真紅色がまるで絵の具で描いたような 庭を演出してくれます。

   

●2014年11月27日
【紅葉が始まりました】
お寺の紅葉がはじまりました。
今年ももみじが最高に美しく彩られています。
この時期の庭は何回見ても目を奪われるほどの美しさです。

  

●2014年11月9日
【七五三参り】
今年も七五三のお祝いにたくさんのご家族がお参りに来られています。
記念写真随時アップしています。




●2014年9月25日
【きんもくせいが咲きました】
風が吹くと、ふわ〜っといい香りがしてくると思えば、きんもくせいでした。



●2014年9月23日
【秋彼岸法要】
今年の彼岸は彼岸花があちらこちらに咲く中での秋らしい中日となりました。
多くの方がお参りに来られ、地蔵札を貼ってからお堂に上がる姿が見られました。
地域の方も地蔵札を貼りに来る方も多く、午前中の境内はいつにも増して 賑わっていました。
また今年も檀家さんからいただいた大きく立派な栗を渋皮煮にしてふるまいました。

  
願いが届きますように                      楽しみの集い                           お彼岸の香りに包まれて
  
朱色に染めて                          初秋の境内                            先祖想い一心に
  
清々しい気持ちで                        ともだちです!                          おいしそう

旬の味

●2014年8月24日
【大施餓鬼法要】
お盆が終わると、じきに施餓鬼がやってきます。
今年も多くの方においでくださいました。
幸い雨には見舞われず、普通に暑い日となりました。
今回の写真は一部分だけではなく、流れているように作られています。


お地蔵さんに迎えられて                       楽しみの集い


施餓鬼棚                              さーていよいよ始まります




心静かに                              親心の講話で皆笑顔


穏やかな日和
●2014年8月16日
【送り火】
お盆も終わり送り火を焚きにいらっしゃいます。
参道のお地蔵さん前に朝7時から10時くらいまで 各家から提灯とわらをもってきて提灯の火からわらを燃やします。
そしてだんごを供えます。 これは「おくりのだんご」といって、お土産に持たすのだそうです。 おくりのだんごを供えないと、孫をもっていかれるという云われがあるそうです。
 


●2014年8月13日
【迎え火】
お盆が始まりました。
近くの檀家さんはお寺に迎え火を取りにいらっしゃいます。
わらや麻殻に火をつけて提灯にも火をともして帰られます。
昔はわらに火をつけてから燃えかすを家路まで落としていってご先祖様の道しるべに したそうです。
またそのときご先祖様をおんぶして帰るようなしぐさをして帰ったそうです。

 

●2014年8月5日
【留学生が来ました】
袖ヶ浦ライオンズクラブで受け入れたキプロスから来た留学生がお寺を見学にきました。
お地蔵さんの話を熱心に聞いていました。

 

●2014年7月31〜8月2日
【寺院子弟講習会】
今年も当寺の長男が本山智積院で行われる寺院子弟講習会に参加してまいりました。
昨年に続き2年目ともあって、落ち着いた風貌に見えます。



●2014年7月20日
【盆前の役員清掃】
今年もお盆前に役員さんといつものお掃除ボランティアメンバーの皆様で 草刈り、垣根の刈込などをやっていただきました。 一気にすっきりとした境内に早変わりです。

 
  

●2014年6月1日
【梅の収穫】
今年は去年の豊作に比べたら少なかったように感じますが、それなりに大ぶりの 実がなり、高い木の梅の実をみんなで首を痛めながら採りました。
全部で約15、6キロ採れました。



●2014年5月25日
【京鹿の子が咲きました】
京鹿の子が咲きました。
毎年葉は出てきますが、どうしてもうどんこ病にやられてしまい結果ほとんど咲かない年が多いのですが 今年はなんとか一株だけきれいに咲いてくれました。
その他も葉をほとんど落としたせいか背が低いですがつぼみをつけましたので咲くと思います。
やはり京鹿の子と言うだけあって関東の気候ではうまく咲かせられないのでしょうか。


●2014年5月10、11日
【本山団体参拝旅行 in京都】
今年は近隣のお寺5件の合同参拝旅行となりました。
本山(智積院)、永観堂、大原三千院、醍醐寺、伏見稲荷、広隆寺 を回ってきました。
天気も良く、心に残る旅行となりました。

 
  

●2014年5月8日
【学区探検】
今年も元気のいい蔵波小2年生の子供たちが学区探検に来ました。
元気にあいさつをすると、住職さんの話を一生懸命聞いていました。
お寺の歴史やお寺の仕事について、話を聞くときのマナー、口中の斧とは、 お地蔵さんの昔話、色々な話をしました。
また準備してきた質問に答えたりと、時間内に答えてあげられないほど 質問をたくさんしてくれたグループもありました。

 
 

●2014年4月25日
【つつじが満開です】
庭園の樹木は、つつじの割合が多く、そのためこの時期の庭は本当に賑わっています。
紫色の大きな花をつけるつつじたちが、これでもかといわんばかりにひしめき合って咲いています。
その他にも紫蘭も咲いてきました。
こいのぼりが気持ちよさそうに泳いでいます。

 
 

●2014年4月17日(木)
【東京芸術劇場パイプオルガンコンサート出演】
2012年7月にドイツで行われたパイプオルガンと声明のコンサートと同じ演目を 日本でも披露することになり、東京芸術劇場という素晴らしいコンサートホールで 実現いたしました。
住職も前回同様出演し貴重な体験をさせていただきました。
2種類のパイプオルガンで有名な東京芸術劇場は今年から、パイプオルガンコンサートと称して 昼と夜の部に1時間程度の短いコンサートを年に数回企画しており、その4回目にあたりました。
夜7時半からという演奏会にしてはお客様も多く、珍しいコラボを観客全員が息をひそめて 聞き入っていました。



●2014年3月29日
【春の花があちらこちらで笑っています】
穏やかな陽気につつまれ待ち遠しかった春がやってきたようで、お寺の花々が一斉に咲き始めました。

   
  

●2014年3月21日
【春彼岸法要、古谷前住職の23回忌】
昨日の寒さに比べ、今日は天候に恵まれたお彼岸となりました。
そのせいもあってか、多くの方がお参りにいらっしゃいました。
檀信徒以外にも地蔵札を貼りに来られたかたもいらっしゃいました。
今年は古谷前住職の23回忌の年でもあり、生前親交の深かった方などに塔婆を立てていただき、 彼岸法要に合わせて勤めさせていただきました。
また、今年も例年通りいちごのムースを作り、皆様に召し上がっていただきました。
桜はまだ咲きませんでしたが、春が待ち遠しい一日となりました。

   

●2014年3月4日
【梅満開】
梅が満開です。
この時期は梅の花を見るだけで幸せになれます。
 
 

●2014年2月15日
【昨日の雪】
今年3度目の積雪
昨日の夕方まで積もっていませんでしたが、夜に降り積もりました。
ところが夜中には雨に変わり道路はすでにべちゃ雪です。



●2014年2月11日
【今日もまた雪】
朝方から降っていると思われる雪。
目を疑う光景に目をこすりました。
おととい昨日と雪かきしたり溶けたりしたはずの雪が なぜかもとに戻っている???
テレビは朝からまた雪情報ばかりやっていると思っていたのに まったくその気配すらない。
中継の東京も南房総も雪なんて降っていない。
どうやら千葉も一部らしくてたまたま袖ヶ浦や木更津だけが降り積もっているようでした。
結局午前11時の時点でも本降りです。
おおよそ積雪10センチといったところでしょうか。

 

●2014年2月9日
【大雪の足跡】
夕べの雪というより風。吹雪でした。
お堂の階段も屋根から落ちた雪で完全にふさがれてしまいました。
猛烈な風と雪の重みでお堂前に大きく育った楠木と梅の木が折れてしまいました。
子供たちがかまくらを作りました。

  


●2014年2月8日
【大雪】
とにかくすごい雪です。
20センチ以上は積もっています。
せっかく咲いたばかりの梅がなんとも寒そうです。
  
 

●2014年2月2日
【梅が咲きました】
枝垂れ梅が2輪咲きました。
今年は去年より約1か月早く咲き始めました。


●2014年1月18日
【お寺に初雪】
今年初の雪が降りました。



●2014年1月12日
【初地蔵祭】
今年も楽しい楽しい初地蔵祭が開かれました。
例年通り、腹籠りのご本尊様が御開帳され、護摩祈祷で皆様の御祈願を致しました。
そして立川談幸さんの落語です。
今年もおなかが痛くなるほど大笑いしました。
最後はお待ちかねの福引です。
今年の一等賞、縁日ご利益賞は、なんと一番乗りしたおばあちゃまでした。
おめでとうございました!

 
 

●2014年1月11日
【冷え込んだ朝】
今朝は非常に冷え込んだようで、立派な霜柱があちらこちらに見られました。
大きな氷もできました。

  

●2014年1月7日
【初詣を終えて】
今年も雨もなく晴れ続けたお正月になりました。
5日間でおよそ1,300人の参拝者で賑わいました。
6日には近くの学童に通う子供たちがお参りに来られました。

 

今年の新春法話です。



●2014年1月1日
【謹賀新年】
あけましておめでとうございます。
新春護摩祈願祭、始まりました。
夜中0時のご祈祷にもたくさんの方がお参りにきてくださいました。
5日まで毎日10時から護摩祈祷を行っております。
また御守授与、ご接待等行っておりますので お気軽にお立ち寄りください。



 

 

●2013年12月28日
【新春護摩祈願祭 受付中】
今年も残りわずかとなりました。
平成26年の新春護摩祈願祭の申し込み受付中です。
『ぐるっと千葉』2014年1月号 「ドーン!初詣2014」38ページに掲載されています。

 

●2013年12月24日
【納めの地蔵】
今年最後の縁日です。
一年の感謝をこめて護摩祈祷を行いました。



●2013年12月13日
いちょうの葉をかき集めて、ひとやすみ・・・



●2013年12月1日
師走に入ったぽかぽか陽気の午前中、突如本堂裏の山に“たぬき”が現れました。
近づいても逃げることなく30分ほどのんびりひなたぼっこをして帰っていきました。

  

●2013年11月30日
【黄葉のお寺】
お寺のいちょうが色づきました。
お地蔵さんの上が真っ黄色。



●2013年11月26日
【紅葉のお寺】
お寺のニシキギ綺麗な赤色に染まりました。
もみじも紅葉しています。

●2013年11月1日
【落ち葉の季節】
今年も落ち葉の季節となりました。
お寺の子供たちが忙しくなる季節でもあります。
 

●2013年10月1日
【七五三がはじまりました】
例年通り七五三が始まりました。
詳しくはこちらをごらんください。



●2013年9月23日(秋分 中日)
【秋彼岸法要】
今年の秋彼岸も真っ赤な彼岸花が咲きほこる中での法要となりました。
先日飾られたばかりの兜率天曼荼羅のお披露目となりました。
栗の渋皮煮も秋彼岸の恒例となりましたが、今年もいただいた大きな栗を 使って、200個ほどできました。


●2013年9月10日 【兜率天曼荼羅】
お堂正面の裏側に「兜率天曼荼羅」が飾られました。
色鮮やかな浄土の世界が表されています。
ぜひ一度ご覧ください。

  


●2013年8月24日
【大施餓鬼法要】
今年の施餓鬼は蒸し暑い中での法要となりました。
そんな天候にも関わらず、多くの方がお寺に足を運んでいただきました。

  

●2013年8月16日
【送り火】
今年のお盆は猛暑の真っただ中になり、ご先祖様達もお疲れになったのではないでしょうか。
16日の朝は送り火を行いますが、各家の習慣でお寺の参道にあるお地蔵様の前で行う檀家さんが数軒あります。



●2013年8月13日
【迎え火】 お盆が始まりました。
お寺の近くの檀家さんの一部はこうしてお寺に火を取りに来てご先祖様をお迎えします。
昔はこの日の夜に裸足でお墓参りに行ったそうです。
現在は14日の早朝にお墓参りに来られています。
この風習はこの辺りだけなのかどうかよくわかっていません。 なぜ夜中なのか、なぜ裸足なのか、そもそもどうして家に仏様をお迎えしているのに
お墓参りに行くのか、年配の方々に聞いても昔からそうしてきたということで
云われはよくわかっていません。
風習とはそういうものかもしれませんね。

 

●2013年8月10日
お地蔵さんの前掛けをお盆前に新しくしました。
鮮やかな赤色の前掛けが夏の日差しに似合っております。



●2013年8月10日
【梅干し完成!】
5月に採れた梅で作った梅干しの土用干しが終わり完成しました。
初めての挑戦でしたがうまくいきました。
どうでしょうか?
 

●2013年7月31日〜8月2日
【寺院子弟講習会in本山智積院】
当山住職長男の竜矢が本山で毎年行われている寺院子弟講習会に参加してきました。
智山派のお寺の子供なら誰でも参加できる合宿で、智積院内にある宿坊で寝泊りします。
朝のお勤めやお札作りなどの体験ができ、同じ境遇の友達ができて
楽しい経験だったようです。



●2013年7月28日
【役員清掃で境内スッキリ】
今日は役員さんによる境内の草木の剪定、草刈でした。
スッキリ綺麗な境内に気持ちも晴れ晴れです。



●2013年7月1日
【寺標が完成!】
正光寺の参道に寺標ができました。
今まで境内のどこにもここが正光寺であるということがわかる標識が ありませんでした。
高さ2mの大きなものですので訪れた人はすぐにわかると思います。



●2013年5月26日
【今年の梅は大収穫!】
正光寺には白梅、枝垂れ梅があります。
今年の梅は非常に多く、鈴なりの状態です。
落ちてくる梅の大きさとその数の多さを見ればわかりましたが、上を見上げてびっくりするほどの梅梅梅。
普段きれいには実らない枝垂れ梅にも梅の実がなったほどです。
そこで今日の午後ついに収穫することを決心しました。
だいたい普段の5倍くらいでしょうか。
いやもっとかもしれません。
とにかく今日は疲れました。
まだ仕分け、処理は終わっていませんのでまた明日からの梅作業です。
甘露煮と梅酒を作る予定です。
今年は梅干しに挑戦しようかと思っています。

 

●2013年5月8日
【蔵波小学校 学区探検】
 
  
蔵波小学校の2年生が学区探検に来ました。
今年は外の縁台でお地蔵さんの話をしました。
子供たちは一生懸命質問したり、メモを取って頑張っていました。

●2013年4月7〜9日
【本山団体参拝旅行】
4月7日〜9日の日程で本山団体参拝旅行に行ってきました。
旅程は高野山金剛峰寺(和歌山)、本山智積院(京都)、舞鶴観光、若狭観光です。
1日目の天気次第でしたが、何とか3日間予定通りの日程をこなし、充実した旅行を楽しんできました。
 
高野山                               本山智積院
 
東寺                           天橋立

明通寺(小浜)

●2013年3月20日
【暖かい日差しの中でのおだやかな春彼岸法要】
 
 
このところの暖かさで彼岸に桜が咲いた庭を愛でながらの法要となりました。
暖かく穏やかな日になったためか今年の春彼岸は本堂からあふれ出るほどの檀家に 集まっていただけました。
手作りのいちごのムースも好評でした。

●2013年3月5日
【枝垂れ梅】

 
梅が満開です。
白梅も咲きました。
暖かくなって本当に最高の春です。
鳥もハチもみんな起きてきました。
うぐいすも元気良く泣いています。

●2013年2月28日
【枝垂れ梅】

今日は本当に暖かくなりました。
やっと春でしょうか。
でも枝垂れ梅は先週あたりからどんなに寒くても懸命に咲き始めていました。
でも今日明日の陽気ならこれから満開になるかもしれませんね。

●2013年1月27日
【予期せぬ雪に】
今朝起きると雷が・・・?
雨かと思って外を見たらまさかの雪、しかも銀世界?!
おそらく多くの人がこのような経験をして起きたのではないでしょうか?
午前中には晴れあっという間に銀世界は夢となってしまいましたが、 写真にはしっかりとおさめておきました。
 

●2013年1月13日
【初地蔵祭】
今年も例年通りご本尊様の御開帳、落語家立川談幸さんによる落語の寄席、福引が行われました。
多くの檀家が集まり、世代も幅広い年齢の方にご参加いただきました。
大いに笑い合い、幸ある新年の幕開けとなりました。



●2013年1月1日
【初詣 新春護摩祈願祭】




今年のお正月は大晦日9時から10時頃までの突然の通り雨に驚かされもしましたが 元旦から5日までお天気に恵まれ、多くの参拝者で賑わいを見せました。
今後も祈願は随時受け付けておりますので、お気軽に正光寺までお問合せください。

●2012年12月18日
【初詣 護摩祈願祭ご祈祷申込み受付中】
今年も残り2週間となりました。
正光寺では今年も初詣を行います。
ご祈祷受をご希望の方は、お電話もしくはFAX、Eメールにてお申込みください。
詳しくはこちらから→
今年は元旦の0時の護摩祈願も再開します。

●2012年12月2日
【紅葉真っ只中】
境内のいちょうは周辺のいちょうに比べても毎年2週間は遅いのですが 今年はさらに遅かったのではないでしょうか。
やっと葉全部が黄色く染まりました。


●2012年12月1日
【役員旅行 in 高幡不動、高尾山薬王寺】
同宗派の高幡不動尊と高尾山の薬王寺へ行ってきました。
寒い日で雪も降る中、護摩修行にも参加してきました。


●2012年11月16日
落ち葉の季節がやってきました


●2012年10月13日
【七五三詣はじまりました】
今年も七五三詣がはじまりました。
御祈祷料は3,000円です。
お札、お守り、念珠、千歳あめ、記念写真が含まれます。 着物のレンタル、着付、髪結いはサービスにて行っています。
せっかくのお祝い事ですので、是非着物を着てご祈祷してもらってください。
11月は予約が多いのでお早めにご予約いただければと思います。


●2012年10月1日
【彼岸花】
彼岸を1週間以上過ぎての開花となりました。
境内には珍しい白い彼岸花が毎年咲きます。
昨夜の台風17号にも負けず今朝も綺麗に咲いていました。

●2012年9月24日
【上総国地蔵菩薩霊場 辰年御開帳】
正光寺も霊場に入っております。
正光寺のご本尊様は腹籠地蔵菩薩で、本来ならば1月の初地蔵祭の日に御開帳しておりますが この辰年御開帳の期間9月24日〜10月23日にも特別に御開帳いたします。
 
角塔婆に結ばれた5色の紐はお堂の正面からご本尊様の腕へとつながっています。

12年に1度の御開帳は上総国地蔵菩薩霊場(60ヵ所以上)で開催されています。
この機会に家内安全・商売繁盛・無病息災・悪業消滅などの御祈願を行い、 お地蔵様の御加護を戴き安らかな営みが出来るようお願いしてみてはいかがでしょうか。
御開帳の期間は、各寺院若干異なりますのでご注意ください。
詳しくは→

●2012年9月22日
【秋彼岸法要】
暑さ寒さも彼岸まで…本当にそうなりましたね、と声を掛け合いながら始まったお彼岸となりました。 彼岸花は咲きませんでしたが、萩が満開を迎えています。
住職は6月の千葉ブロック青年会大会の声明コンサートや、ドイツでのパイプオルガンと声明の コラボレーションの経験を交えて、「声明のすばらしさ」について法話をいたしました。
   
地蔵札を貼っています                       今年は旬の栗を使って渋皮煮を作りました。

●2012年8月24日
【大施餓鬼法要】
今年も高温注意報が出るほどの暑さ厳しい一日でしたが 無事大施餓鬼法要を終えることができました。
今年も多くの方が法要に参加されました。
 

●2012年8月19日
芙蓉の花が咲き始めました。


●2012年8月14日
今年は庭園のおみなえしが綺麗に咲いています。


●2012年8月13日
今年もお盆が始まりました。
迎え火をもらいにきています。


●2012年8月10日
お地蔵さんの前掛けを新しくしました。


●2012年7月25日
【世界遺産の教会でパイプオルガンと声明のコンサート 於ドイツ レーゲンスブルク】
ドイツ ミュンヘンの少し北に位置する町全体が世界遺産に登録されている レーゲンスブルクにそびえ立つ歴史ある大聖堂で行われている毎週水曜日の コンサートに日本の立教女学院のパイプオルガン奏者である岩崎真実子さんが招待され、 当寺の住職を含めた僧侶7名がパイプオルガンに声明(節をつけて歌うお経)を コラボレーションで披露してきました。
夜8時からのコンサートにも関わらず500人もの観客で教会は賑わい 日本のお経やお坊さんのファッションにコンサート終了後ドイツの方々は 大きな歓声で舞台に集まっていました。
 
中央にそびえ立つのが大聖堂                    大聖堂

 
入り口の看板                 大きなパイプオルガン

 
演奏開始前                              演奏終了後

●2012年6月29日
【千葉ブロック青年会上総第3教区大会「涅槃図絵解き 声明 御詠歌コンサート」】
市原市市民会館にて千葉県内の真言宗智山派のお寺のお坊さんが総勢60名集まり、 声明、御詠歌、涅槃図絵解き会を開きました。
正光寺は35名の檀信徒が参加し、住職は当日の司会を務めました。


声明とは仏教音楽の一つでお経に節をつけて唱えるお経です。 法事のお経のはじめに歌のようなお経を聞いたことはありませんか?あれが声明です。
楽譜はなくおよそ1200年前から口伝にて守られてきました。
厳かな雰囲気と緊張に包まれた中、ホール一体がお大師様の時代ににタイムスリップしたような 不思議な感覚でした。

 
御詠歌は5つの寺の御詠歌隊(遍照講)が集まり総勢70名によって奉詠されました。
御詠歌とは短歌や和讃に曲をつけて、鈴と鉦に合わせた歌です。


涅槃図絵解き会は絵解き師である岡澤恭子さん(長野県の長谷寺の寺庭婦人)に お釈迦様の入滅のときを描いた涅槃図の説明をしていただきました。
絵解きの歴史は古く平安時代から行われていたそうで、文字の読めない人々や仏教的知識のない人々へ 娯楽とともに宗教への入り口として盛んに行われていたそうです。
岡澤先生の絵解きはただお話を淡々とするのではなく、まるでお芝居のような語り口調と やさしいうっとりとしてしまう美声で、聞いている人の心をぐっと惹きつけるお話でした。
なんともいえない不思議な空間に癒され、いずれやってくる死というものに、不安や 恐怖をほんの少し受け入れることができたという感想も聞かれました。
 

●2012年5月16日
【蔵波小学校 学区探検】
 
今年も蔵波小学校の2年生約50人が学区探検で正光寺を訪ねてきてくれました。
前日の雨がうそのような日差しと暑さで引率のお母さん方は大変そうでしたが 子供たちは元気いっぱいで、住職の話も慣れない正座をして真剣に耳を傾けていました。

●2012年4月14日
【第3期役員から第4期役員へ】

今年の3月いっぱいで第3期役員の任期が完了し、 4月より正式に「正光寺第28世住職の第4期役員」 12名の方が就任いたしました。
これから4年間寺行事等の運営、サポートをしていただきます。

●2012年4月3日
【枝垂れ桜が咲きました】
   
今年も枝垂れ桜が咲き始めました。
まだ三部咲きといったところでしょうか。
寒さが長引いたせいか、生き生きと咲き始めた花々を見ていると 心もやわらかくなってきます。

●2012年3月20日
【春彼岸法要】
今年は春一番が吹かないまま寒い彼岸の中日を迎えました。
にもかかわらず大勢の方がお参りに来られました。
今年は先代杉本隆齊住職の33回忌にもあたり
彼岸法要と合わせてお勤めしました。
 
金子農園さんのいちごを使って、いちごのムースを作りました。


●2012年3月15日
【如意輪観音の修復終了】

虫食い、色あせで原型を想像することなど全く不可能な状態であった
如意輪観音の仏像が1年ぶりに戻ってまいりました。
同じ仏像とは思えないほど、体全体が美しく光り輝いており、
その美しさに衝撃と感動を受けました。

●2012年3月14日
【梅満開】

今年も例年通り枝垂れ梅と白梅が見事に咲きました。
梅の花のやさしい色とほのかな匂い包まれ
春を感じることができます。

●2012年3月11日
【東日本大震災一周忌】

東日本大震災から今日でちょうど一年が経ちました。
いろいろなことを考えさせられる一日でした。
今日は写経の日でもありましたので、参加者全員で
亡くなられた方のために心をこめて般若心経を写経致しました。

●2012年2月18日
【雪が積もりました】
 
正光寺では滅多に見られない雪化粧の庭です。

●2012年1月27日
【庭の手水鉢が凍りました】

寒い日が続いております。
正光寺ではめずらしく庭が凍りついています。

●2012年1月15日
【初地蔵祭】
  
  
毎年恒例の初地蔵祭の檀徒年頭行事に100人を超える檀家の
皆様がお集まり下さいました。
年に一度の御本尊様(腹籠りの地蔵様)御開帳とあって、
皆さん至心に手を合わせておられました。
護摩祈祷の後は立川談幸師匠の落語「初天神」で大笑いし、
その後は福引き大会が行われ、大いに盛り上がりました。
最後に無病息災の豚汁が振舞われました。

●2012年1月6日
【新年あけましておめでとうございます】
  
今年も無事「新春護摩祈祷祭」を終えることができました。
昨年同様1,000人近い方がお参りにおいでくださいました。
1日の夜は深々と冷え込む中にもかかわらず大勢の方が集まり、
平成24年1日を迎えるとそれぞれ新年の祈願参りをされました。
「延命そば」は好評にて1日の夜中にほぼなくなり、
その後はおしるこを振舞わせていただきました。
今年の法話は「夢をもって人生楽しく」という題で護摩祈祷の後、
住職よりお話させていただきました。
今年は干支の龍のように何事も昇り龍のごとく
良い年になることを心より祈っております。

●2011年12月24日
【房総ファミリア新聞広告のお詫びと訂正】
12月24日朝刊に折込された房総ファミリア新聞の正光寺の初詣広告に
おいて間違いがありましたので訂正しお詫び申し上げます。
@ご祈祷時間
(誤)午後10時       → (正)午前10時
A新春法話タイトル
(誤)「良心をそだてよう」 → (正)「夢をもって人生楽しく」

●2011年12月24日
【納めの地蔵縁日】

今年最後のご本尊様の縁日で、「納めの地蔵」と言います。
9時からは外で、古塔婆やお札、お守りなどの「お焚きあげ」を行い、
来られた方たちに「大根焚き」を振舞いました。
10時からは本堂で「納め護摩」のお勤めを行い、この1年の 願解御礼がなされました。

●2011年12月16日

いちょうの葉がきれいに色づきました。
今年の黄葉は非常に遅く12月に入ってからやっと色づき始めました。
それでも例年通り綺麗な真黄色に染まり冬の訪れを感じることができました。

●2011年12月11日
【初詣のご祈祷申込受付開始】

今年も残るところ1ヶ月を切り、寒さもやっと本格的になってまいりました。
来年の初詣のご祈祷申込を開始いたしました。
良いお年をお迎えください。
●2011年11月30日
【今年も七五三詣に大勢の方がお参りに来られました】
 
今年は53人のお子様たちが七五三のご祈祷を受けて
お地蔵様からご利益を授かりました。

お参りに来られた方の記念写真はこちら

●2011年10月1日
【きんもくせい】
 
境内にあるきんもくせいが一斉に咲き始め、お寺はきんもくせいの香りに包まれています。
彼岸花、萩、桔梗など秋の花も咲き、お寺の境内はすっかり秋めいています。

●2011年9月23日(秋分の日)
【秋彼岸法要】
 
台風15号が猛威を振るった後、23日は、秋晴れの気持ちのいい日になりました。
地蔵札も彼岸の朝にはたくさんの方に貼られ、いつもの通りの風景となりました。
今回は奥野牧場のチーズケーキを用意しました。
奥野牧場のすぐ近くの 金子農園のほうれんそうを使った ほうれんそう味のチーズケーキです。
濃厚チーズにほうれんそうがたっぷり入ったチーズケーキは絶品でした。
●2011年9月12日(十五夜)
【おつきみどろぼう!】

「お月見泥棒」ってご存知ですか?
日本全国各地で昔から各地でされていた習慣のようですが、 蔵波も20年ほど前はその地域の一つだったようです。
この辺りでは十三夜と十五夜の夜に、子供たちが 部落の家々を訪ねて、お月見に供えたお団子やお菓子などを
もらいにいくという風習です。
最近はハロウィンをお祭りするのが日本でも流行っていますが 日本にも元からハロウィンに似たことをしていたんですね。
ハロウィンもいいですが、日本の「おつきみどろぼう」、続けていってほしいですね。

●【正光寺墓地 新規募集!】

9月は正光寺墓地の新規募集を呼びかけております。
9月の土日は現地見学会を行います。
お近くにお住まいの方で近くにお墓を求めている方などが おりましたらお声かけ下さい。
問合せは協同石材梶i0120−462−301)におねがいいたします。

● 2011年8月24日(水)
【大施餓鬼法要】
 
今年も大施餓鬼法要が無事終えることができました。
晴れていたはずの空に急に大粒の雨が降ってくるという天候にも関わらず、 例年通り多くの方にご参加いただきました。
住職の法話では、施餓鬼や彼岸などの行事を行うことで、ご先祖様や仏様と近づく
ことができるという内容のお話をさせていただきました。

 
また、春彼岸法要に引き続き、今回も東日本大震災の義援金を集めさせていただきました。
多くの方に賛同いただき、40,112円集まりました。
ありがとうございました。

● 2011年8月22日(月)
【看板新設!蔵波川沿いに大きな正光寺の看板が設置されました】
 
檀家様のご好意により、蔵波川沿いに新たな看板が設置されました。
2mある大きな看板で川の向こう岸にあるのでとても見やすいです。
長浦駅から来る方にもこの看板が出来たことでどこで曲がればいいか分かるようになったのではないでしょうか。

● 2011年8月15日(火)
【送り火】

毎年お盆でお迎えしたご先祖様を送りに各家々が家の玄関や家から 広い通りに出る曲がり角辺りで送り火を行います。
お寺近くでは朝7時頃から、参道の入り口で送り火をする人がおられます。
昔からずっと各家々で伝えられてきた習慣は今後も永遠に続けられていくのでしょう。

● 2011年8月13日(金)
【蔵波の迎え火の習慣】

今年もお盆が始まりました。
この辺りの風習では迎え火はお寺に火を取りに来ます。
よくある提灯にも火をつけますが、
多くの方が、農家から譲り受けた藁の束を持ってきて、火をつけます。
もちろん藁は一気に燃えてしまいますので
先の部分だけ燃やしてその場で消してしまいます。
また送り火のときにも藁を燃やします。

● 2011年7月16日(土)
【蓮の花が咲きました】

今年は蓮の花を4種類購入し、お堂の階段に置いてみました。
その内の一つの鉢からつぼみが出てきたのが一週間前です。
この暑さを何とか凌ぎ、みごとな白い花を咲かせてくれました。

● 2011年5月18日(水)

毎年恒例の学区探検がありました。
今年も多くの小学2年生がお寺にやってきて
お堂に上がり手を合わせていました。
大きな声で挨拶をしましょう、と住職が大声で
「おはようございます!」と言うと、元気な
かわいらしい声の「おはようございます!」が
こだましてきました。

● 2011年5月11日(木)

 当山寺宝の一つ、安土桃山時代から大切に守ってきた
如意輪観音様が虫食い、色あせが酷くなっているため
本日から来年春まで、修復に入ることになりました。
しばらく正光寺から離れて、京都の老舗仏具店様に
お預けすることになりました。
来年の春にはきっと見違えるほどきれいになって
帰ってくることでしょう。楽しみにお待ち下さい。

● 2011年4月28日(木)
 『よくわかる「仏事」』を追記しました。
 N法事を学ぼう、O檀家とは、が増えています。

● 2011年4月28日(木)
 正光寺では本日早朝、3月11日東日本大震災で亡くなられた方々の四十九日のお勤めを執り行いました。
 慎んでお悔やみを申し上げると共に、被災地の復興を御祈念申し上げます。

● 2011年4月27日(水)
 『よくわかる「仏事」』『境内の花』を追記しました。

● 2011年4月26日(火)
 
 庭園の「つつじ」が満開を迎えようとしています。
 ぜひ見にいらしてください。

● 2011年4月26日(火)
 『新春法話』を新設しました。

● 2011年3月30日(火)
 「住職長男の竜矢の得度式(とくどしき)のご報告」

 当山住職長男の竜矢が、京都にあります真言宗智山派の
 総本山『智積院』にて、得度式を終えてきました。
 得度式とは簡単に説明すると、出家を志した者が髪を剃り、僧名をいただく儀式です。
 竜矢は住職の隆晃から隆をもらい『隆矢(りゅうや)』という名前をいただきました。
 もちろんまだまだ修行には行きませんが、将来この正光寺の住職に
 なるために日々勉強に遊びにがんばっております。
 今後とも温かい目で見守っていただけたらと思います。
 
得度式の行われるお堂へ入っていくところ。まだ衣は着ていません。

 得度式が無事終わり記念撮影。
 式では、もみ上げの部分に残した毛を剃り、衣を着せてもらいます。
● 2011年3月24日(水)
 「いわき市へ救援物資を届けてきました」

 現在真言宗智山派のHP上に作られたばかりの  掲示板で、福島のあるお寺の住職が近隣の避難所で  食料などが緊急で必要であるということが昨日の朝わかりました。
 
 早速朝から正光寺の檀家さんの農家を中心に回り、主に大根・サツマイモなどの野菜を  分けてもらい宅配便で送ろうとしました。
 しかしいわき市内の宅配状況が震災の影響で非常に悪く、23日の時点で、  到着に2・3日から1週間前後はかかるかもしれないとのことで、  食糧事情とこちらのガソリン事情の好転を考えて、車で福島のいわき市まで  直接届けに行ってきました。
 
 首都高速が空いていたので、袖ヶ浦から車でたったの3時間で着きました。
 途中常磐道に入ると いわき・福島ナンバーの車を多く見かけました。
 おそらく少しのガソリンで首都圏に買出しに行ったのでしょう。ほとんどの車の後部座席は  生活物資や食料などで満たされているのが、車窓から窺うことができ、報道以上にいわき市の  物資不足の現状がよくわかりました。
 
 いわき市に到着すると、町の中心は道路の状態など目だって震災の影響がないにも  かかわらずガソリンスタンド、コンビニ、スーパー、外食産業などあらゆる店の  ほとんどが閉まっており、人通りも少なく、活気が無い状態に驚きました。
 
 いわき市沿岸部に近いお寺に夕方に到着後、早速 野菜など食料品を渡しました。
 その後 お寺の住職から、津波の被害の話を聞かせていただきました。
 とにかく沿岸部はめちゃくちゃだという言葉と 亡くなられた方の多くが溺死で、  しかもたくさんの砂をかっぶており、見るに忍びないという話には、  岩手・宮城と比べ被害地域の規模の大小はあるかもしれませんが、  深刻さは同じだということを実感しました。
 
 原発の事故は確かに恐ろしいものでありますが、正確な情報をしっかり  把握しなければいけません。
 
 いわき市は他の被害地域と違って首都圏に近いにも関らず、原発の被害で物資の流通を  滞らせたせのではないでしょうか。
 報道では、福島は原発関係に重点がおかれ、岩手・宮城の津波の被災地に比べると  実情が報道さされていません。
 いわき市は北部の一部を除けば、大部分は30キロ圏外なのです。
 一部の情報だけで判断する誤解を避けなくてはいけないと思います。
 いわき市は正にその誤解や、原発以外の被害状況が報道されていないから、  物資不足に陥ったのではないでしょうか。
 だとするとこれは人災だと考えます。
 
 地図をみると、今回の津波の被害は千葉県から青森県まで及んでいます。
 その沿岸部には有名な町もあれば、無名な町もあります。
 沿岸部にはたくさんの町があることを、地図で調べてください。
 そして報道されている地域も大事ですが、されていない地域にも目を向け、  その地域の声を取り上げてほしいです。
 
2011年3月21日春彼岸中日
 今日は朝からの大雨にも関わらず100人以上の檀家さんが
 集まりました。
 東北関東大震災の義援金を集めました。
 おかげさまで72,997円が集まりました!
 ありがとうございます。
 

● 2011年3月18日
 今日から春の彼岸の入りです。
 東北関東大震災からちょうど1週間が経ちました。
 
 正光寺は今回の地震では大きな被害はありませんでした。
 しかし真言宗智山派の末寺においては、本堂全壊、
 石塔や墓石の倒壊など、多くの被害が見受けられました。
 
 特に福島県、宮城県、岩手県の海岸部分寺院においては
 津波の被害が深刻で、末寺の檀家さんに至っては
 多くの死者、行方不明者がでており、今なお避難所で生活を
 余儀なくされている人が多くいます。
 
 震災に遭われた多くの皆様のご冥福をお祈りいたします。
 
 ガソリン事情など現況を見るに、私たちに今できることは、
 義援金だと考えます。
 正光寺も赤十字を通じて義援金を、旭市社会福祉協議会には
 支援物資(飲み物)を送りました。
 
 震災の被害の規模からこれからの物心両面の復興を考えるに
 長い時間がかかります。
 ですから1回限りの支援ではなく長期に渡る継続的な
 支援が必要だと考えております。
 今後も機会があれば支援活動を続けていく所存です。
● 2011年2月26日
 庫裏の玄関前にある枝垂れ梅が満開です。
 日本庭園の白梅も今年は綺麗に咲いています。
 お近くにいらした際は是非見にいらしてください。
   

● 2011年2月吉日
  【春彼岸法要】のお知らせ
  日時 3月21日(月)10時より
  檀家のみの参加となります

● 2011年2月1日
 【涅槃図の掛け軸が飾られました】
 2月いっぱい「涅槃図」の掛け軸が飾られています
  2月15日のお釈迦様の命日にちなんで涅槃図を飾っております。
  高さは天井から床まで、幅も1m80cmほどの大きな掛け軸です。

"初地蔵祭のお知らせ"
 今年の「初地蔵祭 檀徒年頭日」は
 1月23日(日)です
 この日はご本尊腹籠地蔵菩薩の年に一度の御開帳の日
 でもあります。

● 2011年1月2日
明けましておめでとうございます。
 元旦の新春護摩祈願祭の様子です。
 

● 2010年12月31日
参道の提灯にも火が灯りました。
 今年もあと2時間を切りました。

● 2010年12月27日
さざんかが綺麗に咲いています。


● 2010年12月6日
 >>2011年初詣の護摩祈祷の申込みが始まりました。


● 2010年12月5日
無事に七五三詣が終わりました。
 今年の七五三は30人以上のお子様がご祈祷にいらっしゃいました。
 多くのお子さんがお寺で着物の着付けをして、晴着に身を包んでから
 お地蔵さんに向かって手をあわせていました。


● 2010年12月2日
 >>大きないちょうの木が紅葉しています


● 2010年10月1日
「お地蔵さん便り 第20号」発送しました
 今回は「十年回想」としましてこの10年を振り返って  正光寺とこの地域の人々との歴史を振り返りました。


● 2010年11月1日
 >>七五三詣がはじまり、土日を中心に袖ヶ浦や 木更津の方々が
ご祈祷にいらっしゃっております。


● 2010年11月21日
>>もみじが真っ赤に紅葉しています


● 2010年9月25日
>>東京スカイツリーが見える丘

● 2010年9月23日
>>秋彼岸

● 2010年8月24日
>>大施餓鬼法要

● 2010年5月19日
>>蔵波小学校 学区探検